漢字の宿題が進まないときは、「タイマー」

今日は漢字の宿題が多くて、中々鉛筆が進まない子が何人かいました。

そんな時は、タイマー登場!

「ここからここまで書くのに何秒でかけると思う?」と予想してもらい、実際に書けるか挑戦!

「できた!」と予想よりも早いととっても嬉しそう♪

その間、書き順もとめはねもしっかりチェックしているので、「この漢字間違ってたよ」と伝え、間違いを考えてもらいます。自分で気づく時もあれば、ドリルを見直したり、参考書で調べたり。

最初は漢字を書くのを嫌がっていたのに、間違いがわかると何も言わなくても自分から直す姿を見て、子どもって素直だな〜と思いました。

先に言いましたが、今日の漢字の宿題は多い。「つかれた。。」と鉛筆が止まる。

では、次はさっちーと勝負!どちらが早く書き終えるかな。

これも楽しんでくれました♪

いくつかのスタイルで漢字練習をすると、だんだん面白くなってきてくれたのか、最後は自分でタイマーを使って黙々と書いていました。

集中を持続させることは時にはとっても難しい。

でもちょっとした工夫で、「いやだな」と思ていることが「楽しい」感じることができると知ってもらいたい。小さな積み重ねで、自らのやる気を出す方法を知ってもらえるといいな。

 

 

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